どれにしよ?

  • 「家庭用脱毛器っていろいろあるけど、何がどう違うの?」
  • 何を基準に選べばいいの?」

が違うのかわからずに迷っているあなたに、、、

ここでは家庭用脱毛器を選ぶ際の3つのチェックポイントをご紹介します。

家庭用脱毛器にも様々な種類があります。中には買ってガッカリするものも、、、。

商品のセールスページには良いことしか書かれていません。

なのでそれらを信じて購入すると失敗する可能性は高いのです。

本当に買ってお得な脱毛器は、ここに書かれている3つの特徴を兼ね備えた脱毛器です。

家庭用脱毛器は高い買い物です。買ってから後悔の無いように購入前にしっかり学んでおきましょう。

 

『後悔しない脱毛器の選び方、3つのチェックポイント』

  1. 【 チェックポイント1ラッシュ式の脱毛器を選ぶこと。

    家庭用脱毛器には様々な種類がありますが、中でもオススメはフラッシュ式の脱毛器です。ここを間違えると後で後悔しますよ。続きはこちら >>

  2. 【 チェックポイント2みが少なく脱毛力の高い機種を選ぶこと。

    痛みが強い脱毛器だとムダ毛を処理することが苦痛になり、結局、長続きしない方が多いです。なので痛みが少なく脱毛力の高い機種を選ぶことがポイントです。続きはこちら >>

  3. 【 チェックポイント3ンニングコストの安い脱毛器を選ぶこと。

    家庭用脱毛器は継続することにより徐々に効果を実感できるようになります。なので本体価格よりもランニングコストの安いものを選ぶのが大切です。続きはこちら >>

 

【 チェックポイント1ラッシュ式の脱毛器を選ぶこと。

家庭用脱毛器には様々な種類がありますが、中でもオススメはフラッシュ式の脱毛器です。

家庭用脱毛器には下記の4種類の方式があります。

家庭用脱毛器 4つのタイプ

  • フラッシュ式(光)脱毛器 おすすめ・・・減毛や脱毛が期待できる。一度に広範囲の脱毛が可能。痛みは少ない。
  • レーザー脱毛器・・・減毛や脱毛が期待できる。照射範囲が狭いので時間がかかる。痛い。
  • サーミミコン式脱毛器・・・減毛や脱毛はできない。肌表面の毛を焼き切るだけ。痛みは少ない。
  • 毛抜き(ローラー)式・・・減毛や脱毛はできない。毛をローラーで巻き取るようにして抜く装置。痛い。

この中で毛根にダメージを与える事ができるのはフラッシュ式レーザー式の脱毛器です。

それ以外の脱毛器は単に表面の毛を処理するだけなので買っても後悔すると思います。

中でも現時点で最もおすすめなのはフラッシュ式の脱毛器です。

その理由を簡単に言うと痛みが少なく脱毛力が高いからです。

 

現在、各メーカーから販売されている脱毛器は『フラッシュ式』が最も多く、もともとレーザー式など他のタイプの脱毛器をメインに販売していた会社さえも、主力商品をフラッシュ式の脱毛器に切り替えています。

まさに今はフラッシュ式脱毛器の時代と言えるでしょう。

(関連記事)
フラッシュ式(光)脱毛器ってどんな脱毛器なの? >>

 

【 チェックポイント2みが少なく脱毛力の高い機種を選ぶこと。

もしかしたらあなたは『痛みが強い』脱毛器は『効果が高い』と思っていませんか?

『痛みが強い脱毛器は出力が高く効果も高いと思っているかもしれませんが。実はそうではありません。

本当に優れた脱毛器は『痛みが少ない』のに『効果は高い』のです。

フラッシュ式脱毛器の中でも痛みが少なく脱毛力が高い脱毛器の特徴は『極短時間照射が可能な脱毛器』です。

 

なぜ極短時間照射が可能な脱毛器は痛みが少ないか、、、

極短時間照射が可能な脱毛器であれば、照射されたフラッシュ光が極度に短時間であるため、熱がお肌に広がらないうちに、ターゲットである毛根(メラニン色素)にのみダメージを与える事ができるのです。

例えばライターでムダ毛を一瞬だけ炙ると毛は燃えますが肌はそれほど熱さを感じません。

しかし熱湯をムダ毛にかけると、ヤケドをしますがムダ毛は残ります。

この原理と同じで、高温であっても極短時間照射であればお肌にダメージを与える事なくムダ毛だけを処理することができるのです。

単に照射時の発光力を高くするだけなら技術的にはそれほど難しくはないそうです。

しかし、この極短時間照射は技術的にかなり高度なもので、実際には当サイトでオススメナンバーワンの脱毛器でしか実現できていないのが現状です。

 

その他、連射機能レベル調整の機能があれば痛みを最小限に抑えながら、効果を最大限引き出す事が可能です。

 

家庭用脱毛器でのムダ毛処理は継続しなければ効果は実感しにくいものです。

しかし痛いとなかなか継続するのは難しいと思います。やはり誰しも痛いのはイヤですからね。

実際に痛みが強い脱毛器だとムダ毛を処理することが苦痛になり、結局、長続きしない方が多いようです。

なので痛みが少なく脱毛力の高い脱毛器を選ぶのがポイントです。

 

【 チェックポイント3ンニングコストの安い脱毛器を選ぶこと。

家庭用脱毛器は継続することにより徐々に効果を実感できるようになります。

なので本体価格よりもランニングコストの安いものを選ぶと長い目で見るとお得になります。

ランニングコストの安い脱毛器の特徴は下記になります。

ランニングコストの安い脱毛器の条件

  • カートリッジ交換式であること。
  • 1ショット(照射)あたりの単価が安いこと。
  • 照射面積が広いこと。

 

これらの内容について下記で詳しく見てゆきましょう。

カートリッジ交換式であること

フラッシュ式脱毛器にはカートリッジ(ランプ部分)が交換できるものとできないものがあります。

カートリッジは消耗品で使用するうちに徐々に発光力が弱くなってゆき、所定の回数を照射し終わるとそれ以上は光らなくなくなります。

なのでカートリッジの交換できないタイプの脱毛器は結局『使い捨て』の脱毛器という事なのです。

カートリッジが交換できる脱毛器であれば、カートリッジの交換さえすれば、発光力が落ちることなく長く使い続けることができます。

なのでカートリッジが交換できるタイプの脱毛器を選ぶのがおすすめです。

(関連記事)
カートリッジ交換式の脱毛器の方がなぜいいのですか? >>

 

1ショット(照射)あたりの単価が安いこと

カートリッジ交換式の脱毛器の場合、カートリッジそのものの値段の安さも大切ですが、

何よりもそのカートリッジで何発照射できるかが重要です。それによってランニングコストに大きな差が出てきます。

照射できる回数の少ないカートリッジだと長期的に見た場合、どうしてもランニングコストが割高となります。

例えばケノンの場合だと、一つのカートリッジで100万発照射が可能ですが、エピーナードの場合、たった1500発しか照射できません。

その差、なんと約『666倍』以上もあるわけです!(驚)。

この二つの脱毛器のカートリッジ1個の値段はそれほど変わりません。

しかし照射できる回数にそれだけ差があるわけです。

つまりランニングコストに雲泥の差があると言うことです。

なのでランニングコストが良い脱毛器を見分けるには、カートリッジそのものの値段ではなく、1ショット当たりの単価で比較する必要があるわけです。

 

照射面積が広いこと

またハンドプローブ(手に持つ部分)の照射口の面積が狭いと、同じ部位のムダ毛処理をするにも、照射する回数が多く必要になります。

例えばトリアの照射面積は直径8mmの円形(0.5024cm2)ですが、ケノンの照射面積は9.25cm2(ラージカートリッジの場合)と、その差なんと『18倍』以上も差があるのです。

つまりケノンで一発の照射で済む範囲をトリアだと18発も照射する必要があるということです。

たくさん照射する必要があるとなると当然、時間がかかる上にカートリッジの消耗も早くなります。

また照射面積が狭いと、同じ部分を重ねて照射したり、逆に照射抜けが出たりと処理にムラが出やすくなります。

しかし照射面積が広い脱毛器であれば広範囲を一発で処理できるため、そのように照射ムラになる心配が少なく、平均してお肌に照射することが可能です。

 

まとめ

さて、『後悔しない脱毛器の選び方、3つのチェックポイント』についてご説明しましたがいかがでしたでしょう?

家庭用脱毛器を購入する方のほとんどはこれらのことを何も知らずに、ただその商品のセールスページに書かれてある内容を鵜呑みにして購入しています。

だから、後になって「そんなはずじゃあ〜、失敗した、、、」と後悔する方が後を絶ちません。

ですが、このページをご覧になったあなたならばもうそんな失敗をする心配はありませんね。