【 一言レビュー 】どちらもコンパクトなハンディータイプの脱毛器。コンセント式にするか、充電式にするか

リーオ(Leeo)
リーオ(Leeo)

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クリアベールミニ
美ルル クリアベールミニ

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疑問・質問

小型のハンディータイプのフラッシュ式脱毛器が欲しいのだけど、リーオとクリアベールミニって何がどう違うの?
どちらも割と安い値段だけど、こんなに安くても脱毛効果はホントにあるの?
どちらの機種の方が口コミや人気、評判が高いの?
値段の安い脱毛器の安全性って大丈夫?
2つの脱毛器を比較してそれぞれのメリット、デメリットが知りたい。

回答者

いずれもハンディタイプのフラッシュ式脱毛器ですね。値段もどちらもかなりリーズナブルです。
似たようなタイプの機種なので迷われると思いますが、充電式のリーオかコンセント式のクリアベールミニか、その辺りが選ぶ決め手になりそうです。詳細については下記をご覧ください。

リーオ(Leeo) VS クリアベールミニ 総合比較

赤い線 リーオ(Leeo)
青い線 クリアベールミニ

リーオ(Leeo) vs クリアベールミニ 総合比較

 

リーオ(Leeo) VS クリアベールミニ比較レビュー

どちらも値段はかなり安い脱毛器。究極に安いと言える機種は、、、

リーオもクリアベールミニもケノンツーピーエスなどの高性能な脱毛器と比べると、値段は非常に安いです。

おおよそそれらの高性能な脱毛器と比べて、半額程度となります。

そしてさらに、リーオはクリアベールミニよりも安い(2018年1月、現在)です。

リーオは安さの究極という感じですね。

なるべく値段の安い脱毛器がいいという方ならばリーオで決まりでしょう。

ただしその分、機能面でリーオはクリアベールミニよりも劣ります。

ただリーオはクリアしてベールミニと違い、『充電式』です。

この点がリーオを選ぶかクリアベールミニを選ぶかの『分かれ目』になると思います。

充電式であることはメリットもデメリットもあります

詳細については下記に書きますが、リーオは安いからショボイと一言で片付けられる脱毛器ではありません。

充電式という強み(または弱み?)を持った脱毛器と言えます。

 

リーオは充電式だから、コンセントや電源コードに縛られません

リーオは充電式の脱毛器です。

家庭用脱毛器は様々ありますが充電式のものは数少ないです。

リーオはその数少ない充電式の家庭用脱毛器の一つです。

充電式の最大のメリットはコンセントや電源コードに縛られないことです。

脱毛器は身体のあちこちに当てて順に脱毛してゆく必要があります。

脱毛する部位によっては電源コードか邪魔になって脱毛しにくい場所もあるでしょう。

電源コードには長さの限界がありますし、あくまで『コンセントの近くでしか使用できない』という制限があります。

コンセント式の脱毛器の場合、「コンセントがある場所から離れた場所で脱毛したい」と思っても無理なんですね。

しかしリーオのように充電式ならばコンセントの場所や電源コードの長さに制限される事はありません

充電さえしておけばバッテリーが切れるまで、どこでもスグに使う事ができます。

これが充電式の脱毛器の最大のメリットと言えるでしょう。

 

充電式のデメリット、こんな場合はやっぱりクリベールミニ

リーオのような充電式の脱毛器の場合、最大のデメリットはやはり 『一定時間(60分間程度)しか連続使用できない』という事でしょう。

リーオの場合、70分間充電して、利用できるのは60分間となっています。

またバッテリーの特性上、使い続ける内に、バッテリーの性能が落ちてゆき、当初の60分間の使用時間よりも徐々に使用できる時間は短くなるでしょう。

その点、同じハンディタイプであってもクリアベールミニの場合、コンセント式なのでその心配はありません。(ただしクリアベールミニの場合、30分程度連続使用するとクールダウンのためしばらく使えなくなります。)

また、充電式の場合、本体にバッテリーを内蔵しているためその分、重量(手に持つ部分)が重くなります

クリアベールミニの重量が290gなのに対して、リーオは500gもあります。

クリアベールミニの重量『290g』といえば300mlのペットボトルより少し軽いぐらいの重さです。

対してリーオは500gなので

重量の差は2倍まではいきませんが、実際に手に持った場合の感覚は、リーオとクリアベールミニでは結構違うでしょうね。

この重量の差は主にバッテリーを搭載しているかどうかによるものです。

充電式の場合、場所を選ぶことなく使えて便利な反面、どうしても『使用できる時間が限られる』『重量が重くなる』というデメリットがつきまといます。

なので

「途中でバッテリーが切れて使えなくなるのがイヤ」

「本体が軽い脱毛器の方がいい」

という方はクリアベールミニの方がおすすめという事になります。

 

リーオには最初から美顔用カートリッジが付いている

リーオもクリアベールミにも美顔機能が付いています。

フラッシュ式脱毛器の美顔器機能について詳細はこちら >>

美顔機能が付いていることはそれほど珍しいことではありません。

フラッシュ式脱毛器であれば美顔機能が付いている機種は沢山あります。

しかしリーオには最初から美顔用カートリッジが付属品として付いています

対して、クリアベールミニは美顔用カートリッジは別売りとなっているのです。

クリアベールミニの場合、美顔用だけでなくニキビケア用のカートリッジもあり機能としては興味深いものがあるのですが、いずれもそれらのカートリッジは別売り(5,537円+税/個)となっています。

リーオの場合、この美顔用カートリッジが本体代金に含まれているにもかかわらず、クリアベールミニより安い(2018年1月、現在)ですから、本当に安い脱毛器だと言えますね。

 

まとめ

さていかがだったでしょう?

リーオもクリアベールミニもケノンなどの高性能な脱毛器と比べると、値段は非常に安いです。

単純にそれらの高性能な脱毛器と比べて、半額程度となります。

しかしながら、当然その分、性能や機能は抑えられている事は言うまでもありません。

特に脱毛用カートリッジに搭載されているランプ本数はどちらの機種も『1本(※)』なので、ケノンツーピーエスなどカートリッジにランプを『2本』搭載している脱毛器と比べて脱毛力は単純に半分程度と言えるでしょう。(※リーオの美顔器用カートリッジのランプ本数は2本)

しかし、これらのハンディタイプの脱毛器の最大の魅力は『手軽さ』や『機動性』です。

この点についてはケノンツーピーエスなどの据え置き型の脱毛器には無い魅力があると言えるでしょう。

特にリーオは充電式なので、電源コードやコンセントにさえ縛られる事がありません。

好きなときに好きな場所でいつでも自由に脱毛する事ができる手軽さという意味では、非常に便利なフラッシュ式脱毛器と言えるでしょう。

この二つの脱毛器はいずれも値段はかなり安いですが、この値段でありながらカートリッジ一個当たりの照射可能回数はかなりのものです。

  • リーオ・・・30万発
  • クリアベールミニ・・・35万発

この価格帯でこれだけの照射可能回数があるのはスゴイです。

どちらの機種も照射可能回数については十分と言えます。

 

最後にこの二つの脱毛器の口コミを比べた場合ですが、

リーオは発売されてまだ間がないためほとんど購入者の口コミがありません。

対してクリアベールミニについては購入者の口コミはそれなりにあり、それらの口コミの内容も悪くないです。

「効果を実感している」と言う感想を述べられている方が多いのですね、

なので口コミに関してはクリアベールミニが一歩リードしていると言えます。

今後、リーオも継続して販売されれば購入者の口コミ数も増えると思いますので、その際は再度、評価し直したいと思います。

 

リーオ(Leeo) vs クリアベールミニ比較表

リーオ(Leeo) vs クリアベールミニ比較表
比較項目
リーオ(Leeo)
リーオ(Leeo)
美ルル クリアベールミニ
クリアベールミニ
方式 フラッシュ式(IPL) フラッシュ式(IPL)
本体の値段 クリアベールミニより安い
(2018年1月、現在)
リーオ(Leeo)より高い
最大ショット数 30万発 35万発
パワー 38w(充電式 36w(コンセント式
ランプ本数 1本
(美顔器は2本)
1本
照射レベル 3段階 5段階
照射口の大きさ 3.6cm2 3.1cm2
照射間隔 クリアベールミニより速い
(2秒〜)
リーオ(Leeo)より遅い
(4秒〜)
手に持つ部分 500g 290g
自動モード なし なし
美顔モード あり あり
連射モード なし なし
カートリッジの種類 2種類
(脱毛用1種+美顔用1種/付属
3種類
(脱毛用1種+美顔用2種/別売り
その他、オプション類 なし なし
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