実際にケノンを使ってみました。

使い方は意外と簡単でした ♪

下記の動画では、ケノンの基本的な使い方を、私が実際に試しながらご説明していますので是非、参考にしてみてくださいね。

それでは実際にケノンを使ってみたいと思います。

まず、本体の後ろ面に電源コードを繋ぎ、電源スイッチを入れます。

ケノン本体裏面のスイッチ
ケノン本体裏面のスイッチ

スイッチONすると表面のインジケーターが赤色に点灯します。

インジケーターが点灯
インジケーターが点灯

起動スイッチONするとディスプレイが表示します。スイッチは押すというよりも軽く触れるだけでOKです。タッチセンサーになってるようですね。

スイッチON
スイッチON
ディスプレイが表示
ディスプレイが表示
現在の設定状態が表示されます。
現在の設定状態が表示されます。

■ モードボタンで設定できること

モードボタンで各種設定
モードボタンで各種設定

1、照射レベルの設定

ケノンはレベルを10段階で設定することができるようです。レベル5以上は『危険』表示が出ます。ちょっと怖いかも。やっぱり最初は低いレベルからた試すことにします(汗)。

照射レベルの設定
照射レベルの設定

2、連続ショットの設定

ケノンは1発照射だけではなくて、3連射や6連射もできます。1発で照射するエネルギーレベルを3回や6回に分けて照射することで、肌へのダメージを少なくしながら脱毛することが可能だそうです。

連続ショットの設定
連続ショットの設定

3、手動と自動の切り替え設定

手動モードは1回照射する度にハンドピースのスイッチを押す必要がありますが、自動モードに設定しておくとハンドピースを肌の上にすべらせるだけで自動的に照射してくれるそうです。

手動と自動の切り替え設定
手動と自動の切り替え設定

4、音量の設定

操作音のレベルを設定することができます。夜間とかに脱毛する場合は音を小さくしたいのでうれしいですね。

音量の設定
音量の設定

5、ディスプレイの明るさの設定

ディスプレイの明るさ調整ができます。

ディスプレイの明るさの設定
ディスプレイの明るさの設定

■ ケノンで試し射ちしてみました。

今回は初めてなので、『レベル1』で『1発照射』で試してみたいと思います。もちろん手動モードです。

まず、照射する前に照射する部位を冷やす必要があるそうです。

冷やさないと熱さや痛みを感じることもあるらしいです。( ̄ー ̄; ヒヤリ

ケノンには付属の保冷剤が付いていますが、小さいのでやりにくそうに思いました。

なので、冷やしタオルを使うことにしました。

照射前に照射部を冷やしタオルで冷やします。
照射前に照射部を冷やしタオルで冷やします。

照射する場合はケノンのフラッシュ光を直接見ないようにするためにサングラスをかけます。

付属のサングラス
付属のサングラス

ハンドピースはとっても軽いです。携帯電話と同じぐらいの感じです。

ハンドピースは軽いです。
ハンドピースは軽いです。

ハンドピースを肌に当てる場合は隙間が出来ないように、肌にピッタリと垂直に当てるのがコツだとか・・・。

ハンドピースの口が肌にピッタリ合うように直角に当てます。
ハンドピースの口が肌にピッタリ合うように直角に当てます。

ハンドピースの照射口を肌にピッタリあてるとディスプレイに『ボタンを押してください』と表示が出ます。
ハンドピースの先端にセンサーが付いていて自動認識しているようです。賢いですね。(´∀`)

ハンドピースを肌に当てると自動的に表示されます。
ハンドピースを肌に当てると自動的に表示されます。

照射ボタンを押すと、バシャ!って感じでケノンのフラッシュ光が照射しました。
特に熱さや痛みは感じませんでしたよ。

ボタンを押すと『バシャッ』とフラッシュ光が光ります。
ボタンを押すと『バシャッ』とフラッシュ光が光ります。

照射後すぐに冷却ファンが自動的に回ります。ファンの音はそんなにうるさくは無いです。
1回照射してから次の照射ができるまでには3〜4秒ぐらいかかる感じです。
ケノンは充電式ではありませんので充電の必要はありません。

照射するポイントはハンドピースを肌に垂直にピッタリあてることです。
隙間が開いていると照射漏れとなって十分な脱毛効果が得られないそうです。

それと、射ち残しや同じ部分への重ね射ちが無いように気をつけましょう。

ケノンを使った脱毛処理は、通常2週間に一回程度行えばよいそうです。
脱毛の状況を見ながらケノンを使う周期を調整するといいようですよ。

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