カートリッジ交換式の脱毛器の方がなぜいいの?どんなメリットがあるの?カートリッジが交換できないとどんなデメリットがあるの?

フラッシュ式の脱毛器にはカートリッジ(先端の光る部分)の交換ができるタイプとできないタイプがありますが、カートリッジ交換式の脱毛器が断然おすすめです。

理由は、

コスパ 、脱毛力、使い勝手の良さなど様々なメリットがあるからです。

フラッシュ式脱毛器のランプは使い続けるうちにだんだんと照射力が落ちてしまい、最後には光らなくなります。

しかしカートリッジ交換式であれば、カートリッジを交換すれば、新品時の照射力に戻ります ♪

対して、カートリッジを交換できないタイプの脱毛器は光らなくなった時点で『本体ごと廃棄』となります(汗)。要するに使い捨てと言う事です。

脱毛器は何万円も出して買うものです。使い捨てではもったいないと思うのです。

なので断然、カートリッジ交換式の脱毛器がおすすめなのです。

カートリッジ交換式の脱毛器にはこれ以外にも様々なメリットがあります。

カートリッジ交換式の脱毛器であれば、家族や友人と一台の脱毛器を共有して使った場合でも、個人専用のカートリッジを持てば、衛生的に使うことができます。

例えば、

パパはひげ脱毛.ママは美顔、私は全身脱毛という感じで、照射部位によって、あるいは使用する人によって、カートリッジを取り替えることができます。

実際にケノンの場合であれば、利用者のおよそ3人に1人が家族利用をしているそうです。

ケノンの場合、3種類のカートリッジがあり、それぞれ目的に応じて使用するようになっています。

  • 足、背中、お腹、腕、胸など大きな範囲なら『ラージカートリッジ』
  • ヒゲやV ゾーンなどの剛毛には『ストロングカートリッジ』
  • 美顔やボディケアには『スキンケアカートリッジ』

という感じで目的別にカートリッジが分けられています。

カートリッジの交換ができる脱毛器とできない脱毛器の比較表(フラッシュ式脱毛器の場合)
カートリッジの交換ができる脱毛器 カートリッジの交換ができない脱毛器

○
カートリッジを交換すれば照射力を落とすことなく使い続けることができる。

×
カートリッジは発光回数を重ねると、徐々に照射力が弱くなりやがて光らなくなる。

○
カートリッジを交換すれば永続的に使える。

×
光らなくなったら使用できない。本体ごと使い捨て。

○
広い部位用、ヒゲ用、美顔用など専用のカートリッジが用意されている機種もある。

×
カートリッジは1種類だけ。使い分けはできない。

○
家族や友人と共有した場合でもカートリッジを個人専用にすれば衛生的に使える。

×
家族や友人と共有するのはちょっと不衛生かも(汗)。

ちなみにレーザー式の脱毛器にはカートリッジはありませんが、例えばレーザー式の脱毛器であるトリアの場合だと、バッテリーに寿命があり、およそ500回の充電で光らなくなります。

なので結局、本体ごと使い捨てかあるいは買い替えが必要になります。

また、カートリッジの交換できない脱毛器の中には、それらのセールスページに『カートリッジ交換不要です』『追加コスト不要でお得!』などと、いかにもお得なように宣伝文句が書かれているものもあります。

しかし、実際のところカートリッジを交換できるタイプの脱毛器とコスパで比較すると、それらは決してお得とは言い難いのです。

注意!カートリッジ交換式の脱毛器であっても、ランニングコストが割高な脱毛器もあります!!

中には本体価格を安くして、カートリッジなどの消耗品を割高にして儲けようとしているメーカーもあります。

本体価格の安さにツラれて買ってしまうとそんな業者の思うツボです。

カートリッジ交換式の脱毛器であっても、機種によってランニングコストが大きく違ってきます。

脱毛器は何年も継続的して使うものなのでランニングコストは重要です。

なので、カートリッジ交換式で尚且つランニングコストが安い脱毛器を選ぶようにしましょう。