ケノンで使われているUSPL技術とは何ですか?どんな技術なのですか?他の脱毛器とどう違うの?

USPL(Ultra Short Pulse Light)とは『強いフラッシュ光を極短時間発光させる事により、お肌に熱が広がる前に、毛根にだけダメージを与える技術』

USPL(Ultra Short Pulse Light)技術とは簡単に言うとそんな技術です。

単に強いフラッシュ光を出すだけなら技術的に簡単。

しかし極短時間に強いフラッシュ光を発するには高い技術力が必要となるそうです。

フラッシュ式脱毛器で高い脱毛力を出すには、その照射パワーを強くすればいいわけですが、当然、パワーが強ければお肌に与えるダメージも大きくなり最悪ヤケドをしてしまいます。

ではどうすればいいのか?

その答えが、USPL(Ultra Short Pulse Light)です。

先にも書きました通り、

USPLであれば『強いフラッシュ光を極短時間発光させる事によりお肌に熱が広がる前に、毛根にだけダメージを与える』事ができるのです。

ライターの炎と熱湯、、、熱いのはどちら?

例えば、ほんの一瞬だけならライターの炎をお肌に当てたとしても、一瞬熱く感じる事はあってもヤケドをするまでには至らないでしょう。

しかしそれであってもおそらくお肌の表面の毛は焼け焦げると思います。

ちなみにライターの炎はおよそ1000℃と言われています。

 

ではその10分の1の温度である100℃に沸騰した熱湯をお肌にかけた場合どうでしょう?

おそらく大ヤケドすると思います。

熱湯はライターの炎のおよそ十分の1の温度です。

しかしそれであっても熱湯の場合、数秒間お肌に触れる事により大ヤケドしてしまうわけです。

そしてお肌は大ヤケドするけれど『ムダ毛はそのまま』です。

ライターの炎とは全く逆の状態になるわけですね。

  • 1000℃のライターの炎 → ムダ毛は焦げ落ちるがお肌にはダメージが無い
  • 100℃の熱湯 → お肌は大ヤケドするがムダ毛はそのまま

 

この例えからもわかる通り、『仮に1000℃の高温であっても、極短時間であればムダ毛にはダメージを与える事はあっても、お肌にはそれほどダメージを与える事が無い 』という事です。

ケノンのUSPL(Ultra Short Pulse Light)はこの『極短時間だけ光を発する事を可能にした技術』というわけなのです。

例えば同じフラッシュ式脱毛器のツーピーエスと比較した場合

ケノンの発光時間:0.4ミリ秒

ツーピーエスの発光時間:8.5ミリ秒

ツーピーエスとくらべた場合、何と21倍以上の高速照射が可能なのです。

なので強い発光力を持ちながらもお肌には優し脱毛器というわけです。