家庭用脱毛器でうなじの脱毛は可能ですか?うなじのムダ毛を綺麗に整えたいと思っています。ただ一人でやるにはちょっとやりにくそうだし注意点とかありますか?
理論的にはフラッシュ式の家庭用脱毛器などを使ってうなじの脱毛をすることは可能です。

しかし、
背中の脱毛をするのと同じで、うなじの脱毛は位置的にかなりやりにくいことは想像に容易いでしょう。

 

ただ、うなじがキレイに整っている女性は男性から見ても、女性から見てもかなり印象がいいです。
特に男性は女性のキレイなうなじにとても魅力を感じるものです。

髪をアップしている時のうなじの重要度はお顔のメイクと同等の重要度があると言えるでしょう。

 

つまり、
うなじのムダ毛をキレイに処理できれば、『あなたのいい女度は100%アップする』というわけです。

なので、できることなら家庭用脱毛器で他の部位の脱毛と併(あわ)せてうなじもキレイに処理できるといいですよね。

下記にうなじの脱毛方法について解説します。

『うなじの脱毛』と言っても脱毛器の使い方は基本的に同じです。

家庭用脱毛器を使ってうなじの脱毛をする場合も、その他の部位を脱毛する場合も基本的には同じ手順で行います。

うなじだからといって特に違うことはありません。

 

ただ位置的にやりづらい、と言うだけです(汗)。

 

まず、家庭用脱毛器を使う前日の夜のお風呂上がりにでも、うなじのムダ毛をカミソリやシェーバーで剃っておく必要があります。

 

そしてその翌日に照射する部分(今回の場合であればうなじ)を保冷剤などで冷やしながら順に照射してゆきます。(保冷剤で冷やすのはお肌への刺激を極力少なくするためです。これも他の部位を脱毛する場合と同じです。)

フラッシュ式脱毛器の使い方はこちら >>

 

うなじのムダ毛処理をする際のコツ、注意点

ポイントは、やはり見えにくい部位なので、どうやってうなじや襟足ラインを確認するかですね。

コツは、

カミソリやシェーバーを使って剃る前に、髪をアップしておきます。

うなじのムダ毛を剃る際は、カミソリよりも シェーバーの方使い勝手は良いと思います。

できれば顔用の電動シェーバーを使うのがベストでしょう。

 

そしてシェーバーでうなじの襟足ラインを毛を剃る場合、基本は『上から下』に剃ります

耳の後ろも忘れずに剃っておきましょう。

 

うなじの側面部分は三面鏡などに向かい、顔を横向けながら剃ることは可能でしょう。

しかし『首の真後ろ』の部分の処理については、合わせ鏡が必要となります。

うなじの側面のムダ毛を処理するだけなら三面鏡でなんとか見えると思いますが、真後ろ(首の裏側)となると合わせ鏡は必須のアイテムと言えるでしょう。

これが無いと自分の目で自分のうなじ(首の真後ろ)を見ることができませんよね。汗

 

なので正面に三面鏡などの大きめの鏡を用意して、
片手で小さめの鏡を持って、
その手を背後に回してうなじの状態を確認しながら、
もう片方の手でカミソリまたはシェーバを持って剃る、、、。

と、かなり苦しい姿勢ですがセルフ脱毛でうなじのムダ毛を処理するならそうするしか無いと思います。

 

しかしながら片手に鏡を持って、もう一方の手でシェーバーを使いキレイに襟足ラインを剃るのはかなり難しいでしょう。

しかしここは踏ん張りどころです。(汗)

 

剃る部分を合わせ鏡で確認するのはもちろんのこと、手探りで「だいたいこの辺りだな」とおおよその位置を確認してから剃るようにしましょう。

 

誤って剃らなくてもいい部分まで剃ってしまうと大変なことになります。

襟足ラインがギザギザになったり、剃りすぎたり、斜めにならないように注意することはもちろんですが、

最初に自分がどんな襟足ラインにしたいのか、どこまで剃るのかを事前によく考えてから剃るようにすれば大きな間違いは無いでしょう。

 

なのでここは慎重に慎重を重ねて処理する必要があります。

くれぐれも早まって剃り間違いの無いように、、、。剃った毛はそう簡単に生えてきませんから(汗)。

 

また家庭用脱毛器で処理する際もこの部分(首の裏側)については、合わせ鏡で確認しながら細心の注意で照射しましょう。

もしか家庭用脱毛器の強いパワーで髪の毛に直接、照射してしまった場合、髪の毛は一瞬で黒焦げになる場合もあります。

なので最初は弱めのレベルで照射し、慣れてきたら徐々にレベルを上げて行くようにすれば失敗は少ないと思います。

 

というわけで、うなじをセルフ脱毛する方法を書きましたが、うなじとか背中などの自分ではやりにくい部位のムダ毛を処理する場合は、やはり家族や友人に手伝ってもらうのが一番いいとは思います。